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2026.02.20
最新情報

5月8日(金)全国公開の映画『未来』完成披露上映会を3月18日(水)に【TOHOシネマズ 六本木ヒルズ】にて実施することが決定いたしました。
皆様のご来場をお待ちしております。

<舞台挨拶開催概要>

【日時】 
2026年3月18日(水)

16:00の回 (上映後 舞台挨拶) ※マスコミあり
16:00~18:20 予告10分+本編130分
18:20~18:30 転換10分
18:30~19:10 舞台挨拶40分

【会場】 
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
〒106-0032 東京都港区六本木6-10-2 六本木ヒルズけやき坂コンプレックス内
https://www.tohotheater.jp/theater/009/access.html

【登壇者】
黒島結菜、山﨑七海、坂東龍汰、近藤華、松坂桃李、北川景子、瀬々敬久監督、湊かなえ(原作)
※敬称略
※登壇者は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。

 

<チケットご購入について>

チケットぴあにて販売いたします。
チケット詳細はこちら⇒https://w.pia.jp/t/mirai-movie/

【先行抽選プレリザーブ】
受付期間 2月26日(木)11:00AM ~ 3月13日(金)11:00AM
結果発表 3月13日(金)18:00頃から順次

【一般販売】
3月14日(土)10:00AM ~ 3月17日(火)16:00まで
※予定枚数に達し次第、販売終了

【料金】
特別料金2,500円均一
※プレミアボックスシート ご鑑賞料金+1,000円
※プレミアラグジュアリーシート ご鑑賞料金+3,000円

【購入制限】お一人様1まで

≪一般発売に関する注意事項≫
※チケットぴあサイト WEBのみの販売となります。
※決済方法はクレジットカード・後払い Powered by atoneのみとなります。
※お席はお選びいただけません。
※毎週(火)・(水)2:30~5:30は、システムメンテナンスのためお申し込みいただけません。
※チケット料金・各種手数料は税込表示です。
※チケット購入に関するお問合わせは、http://t.pia.jp/help/ までお願いいたします。

≪残席がある場合の対応について≫
3/18(水)0:00より劇場オンラインチケットシステムにて、劇場オープン時刻より劇場窓口にて販売いたします。
※オンラインにて完売した場合、劇場窓口での販売はございません。

【その他ご鑑賞についての注意事項】
※特別興行の為、ムビチケカード他、前売鑑賞券・各種招待券は、ご使用いただけません。
※お席はお選びいただけません。
※全席指定席となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
※いかなる場合においても舞台挨拶中の途中入場は固くお断りいたします。
※場内でのカメラ(携帯電話含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。
※会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ等にて、放映・掲載される場合がございます。また、イベントの模様が後日販売されるDVD商品等に収録される場合がございます。予めご了承ください。お客様の当催事における個人情報(肖像権)については、このイベントにご入場されたことにより、上記の使用にご同意いただけたものとさせていただきます。
※インターネット・オークションへの出品その他の転売目的での入場券の購入及び転売はお断りします。
※営利を目的として転売された入場券及びインターネットを通じて転売された入場券は無効とし、当該入場券による御入場はお断りします。
※イベントの予定は、急遽変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※いかなる事情が生じましても、ご購入後・お引き換え後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
※車いすをご利用のお客さまは車いすスペースでのご鑑賞となります。車いすスペースには限りがありますので、ご利用人数によっては所定のスペース以外でご鑑賞いただく場合がございます。
※車いすでのご鑑賞をご希望されるお客様は座席指定券の購入後、劇場までご連絡ください。

2026.02.17
最新情報

映画『未来』のムビチケ前売券(カード・オンライン)が好評発売中!

全国の上映劇場、または通販サイトからお買い求めください。

▼劇場ページ
https://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=mirai

▼通販サイト
https://www.major-j.com/cinema_information.php?id=M14702943445

2026.02.16
最新情報

映画化発表時から注目を集め続けている映画『未来』。このたび、待望の本予告映像と本ポスタービジュアルがついに解禁された。主演の黒島結菜を筆頭に、圧倒的な存在感を放つ新鋭・山﨑七海、さらには坂東龍汰、細田佳央太、近藤華ら次世代の実力派たち。そして、彼らを支える松坂桃李、北川景子という日本映画界屈指の豪華布陣が集結。湊かなえ史上「最も過酷」な世界観のもと、それぞれが魂をぶつけ合うアンサンブルは、圧巻の一言。描かれるのは、単なるミステリーを超えた、“大切な人を必死に守ろうとする者たちの愛”に溢れた、救いの物語だ。

解禁された本予告は、主人公・真唯子(黒島結菜)の教え子である章子(山﨑七海)が放つ、「この世界は、狂ってます―」という衝撃的な一言で幕を開ける。映像では父(松坂桃李)の死、世の中に対して心を閉ざした母(北川景子)との生活、そして母の新しい恋人からの理不尽な暴力にさらされる章子の姿が、痛々しくもリアルに描かれる。さらに映像には、「未来のわたし」から届いた手紙に記された「光ある未来が待っています」という言葉を支えに生きようとする章子を、あざ笑うかのように追い詰めていく現実が映し出される。やがて、父が隠していたある“秘密”の存在が示唆され、さらなる悲劇に直面した章子が、ついに禁断の計画へと踏み出していく様子が描かれる。教え子を救おうと駆けつける真唯子に対し、「なんで今なのよ!」と怒りをぶつける章子の叫びも、切実な感情とともに響き渡る。そして、章子を「あなたを守りたかった」と強く抱きしめる母の姿、真唯子が章子を抱き寄せる姿が重なり合い、痛いほどの“愛”が観る者の胸に迫ってくる。果たして、誰が章子を守るのか――。痛みと願いが交錯するその先で、章子が見つけ出す“答え”を、強い余韻とともに観る者に問いかける。

あわせて解禁された本ポスターには、まっすぐに正面を見据える強い眼差しの真唯子と伏し目の章子、そして「誰が、少女を守るのか――。」というコピーが添えられ、痛烈な問いを突き付ける。さらに、2人の周囲には、それぞれの想いを秘めた5人の姿が並び、“守ろうとする者たち”の想いが静かに浮かび上がる。そこに漂うのは、避けられない痛みと、その先にかすかに見える“愛”の予感。湊かなえ史上「もっとも過酷で、もっとも切ない」物語は、観る者の感情を深く揺さぶりながら、衝撃の結末へと突き進んでいく。

絶望の淵に響く、透明な「声」。物語の鍵を握る「未来のわたし」に【西野七瀬】

さらに、物語の核心「未来のわたし」の声の主も明らかに。姿を見せず、声のみでこの重要な役割を担うのは、透明感のある声と繊細な表現力で作品世界に静かな光を差し込む西野七瀬。『少年と犬』に続いて瀬々監督作品への参加となった西野は、悲しみの底にいる章子を励まし、絶望の淵に立つ彼女の心を支える存在として、「未来のわたし」を演じている。予告ラストの「この手紙が、あなたの人生のささやかなエールとなりますように」という祈りにも似た言葉は、澄んだ響きとともに、物語に差し込む微かな“救い”を予感させる。

 

■西野七瀬(大人の章子の声)

以前映画でご一緒させていただいた瀬々監督からお声がけいただき、参加できたことが嬉しかったです。「”20年前のわたし”に語りかける」という役柄は、監督と色々な表現を試しながら作り上げることができました。どうしようもできない環境にいながらも、それぞれが勇気を出して現状を変えようと動く姿に心を打たれました。そんな物語の中で、この手紙の存在が”ささやかな希望”になっていたら嬉しいなと思います。

 

「未来」に裏切られ続けた彼らに、思わぬ形でそっと差し出される愛を見届けた時、その揺るぎない想いが胸に迫る。絶望の果てに差しだされた愛に涙する、 “罪と希望”が交錯するミステリー。映画『未来』は、いよいよ今年5月8日(金)の公開!続報にも是非ご期待ください。

Ⓒ2026 映画「未来」製作委員会 Ⓒ湊かなえ/双葉社